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【最新版】新PASONAの法則|親近感で人の購買意欲を搔き立てる文章の法則を徹底解説!

DAICHI
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こんにちは!DAICHIです!

本日は私のブログメディアにお越しくださり、ありがとうございます!

私は以前、“日本一のマーケター”とも呼ばれる神田昌典氏が提唱した「PASONAの法則」についての記事をまとめました。

そして本記事で紹介するのが「新PASONAの法則」です。

これは従来のPASONAの法則がアップデートしたものだと考えて下さい。

従来のPASONAの法則では消費者の不安を煽り、購買意欲を掻き立てるという手法を用いていましたが、新PASONAの法則ではそれをしません。

消費者に共感し、“親近感”で購買意欲を搔き立てる文章を書くのが新PASONAの法則の特徴です。

この新PASONAの法則を理解する上で、従来のPASONAの法則は必ず説明できなければなりません。

そのため、まずは従来のPASONAの法則を理解することから始める必要があります。

DAICHI
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別記事で詳しく解説していますので、しっかりと学びましょう!

PASONAの法則についての記事はこちら

 

では、「新PASONAの法則」についての解説に入っていきます。

新PASONAの法則

まずは「新PASONAの法則」と従来のPASONAの法則にどのような違いがあるのか、比較してみましょう。

◆従来のPASONAの法則◆
  1. Problem ~問題を提起する~
  2. Agitation ~問題を炙り出して煽り立てる~
  3. SOlution ~解決策を提示する~
  4. Narrow down ~限定・緊急・絞り込み~
  5. Action ~行動を促す~

 

そして、従来のPASONAの法則は、次のようにアップデートされました。

 

PASONAの法則◆
  1. Problem ~問題を提起する~
  2. Affinity ~共感する~
  3. Solution ~解決策を提示する~
  4. Offer ~提案する~
  5. Narrow down ~限定・緊急・絞り込み~
  6. Action ~行動を促す~

新たに加わったポイントはAffinity ~共感する~「Offer ~提案する~」の二つです。

Affinity ~共感する~

Affinity=親近感

従来のPASONAの法則では「Agitation(扇動)」だった部分がアップデートし、「Affinity(親近感)」に変わりました。

「Agitation(扇動)」で問題点を煽り立てるということをすると、消費者に誤解を与えてしまう可能性あるのです。

また、胡散臭さを少し感じさせてしまう原因にもなります。

新しく加わった「Affinity(親近感)」は、読者と同じ境遇を共感する場面になります。

同じ悩みや同じ希望を持っていることをストーリーや五感を使ってイメージしやすいように描写するのです。

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読者に寄り添うってことです!

読者に「書き手は自分と同じ共同体である」と感じさせ、共感することで“親近感”を得てもらうことが目的です。

Offer ~提案する~

Offer=提供

従来のPASONAの法則では3番目にあった「Solution(解決策)」が2つに分けられました。

  • Solution ~解決策を提示する~
  • Offer ~提案する~

そこで新しく加わったのがOffer(提供)です。

まずは「Solution(解決策)」で読者が抱えている問題(悩み)を解決できる根拠や具体的な解決方法を提示します。

そのうえで「Offer(提供)」の場面に入り、読者に商品・サービスを提案していくのです。

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読者にとって最も有益な提案ができるように心がけましょう!

新PASONAの法則の活用方法

では、実践にをイメージしやすいように、新PASONAの法則の活用例を紹介します。

そこで、「大学生をターゲットとしたWebマーケティングスクール」をテーマにした簡単なコピーライティングを作ってみました。

従来のPASONAの法則の記事でも同じ活用例を使っていますので、よかったら読み比べてみて下さい。

会社員の未来が危うい!?

①Problem ~問題を提起する~

大学生の皆さん!こんにちは!
皆さんはご自身の将来についてどのように考えていますか?
私は先日、就職活動をしないことを決断いたしました。
ほとんどの方々は就職という選択を考えているはずです。
しかし現在、大学生たちの将来を脅かす問題がたくさん発生しています。
その中で最も深刻なのが「終身雇用の崩壊」です。
この問題を踏まえ、なぜ私が就職をしないという決断に至ったのか、詳しくお話していきたいと思います。

②Affinity ~共感する~

私は正直本当に将来が不安でした。
一昔前までは
「大企業に入れれば一生安泰」
なんて考え方がありました。
つまり、しっかり勉強と就活を頑張れれば将来不安が少なかったというわけです。
しかし、現代は違います。
物価が上がっているにも関わらず、先進国の中で給料が上がっていないのは日本だけです。
会社員という立場はだんだん経済的に追い込まれる世の中になってきています。
さらに、2020年のコロナショックによって景気は悪化し、多くの企業がリストラを始めました。
日本一の企業である“トヨタ自動車”でさえリストラが行われています。
もう終身雇用は崩壊したといえるでしょう。
つまり、これまでは企業の雇用に依存することで稼ぐことができていたが、これからはもうそれが通用しなくなる可能性があるということです。
私はもし将来突然職を失ったとして、その後一人で稼いで生きていける自身が全くありませんでした。
そう考えると将来が不安で仕方なくなってしまっていたのです。

③Solution ~解決策を提示する~

しかし、私はこの問題を解決することに成功しました。
私がこの問題を解決できたのは、私自身が個人で稼ぐ力を身に付けることができたからなのです。
つまり、いつ職を失っても稼げる状態を作れたということです。
結果、稼げなくリスクを回避できるだけでなく、副業収入を得て生活をより良くすることが可能になりました。
現在では独立して法人化をし、新しいビジネスに挑戦しているところです。
私がここまで変わることができたのは、Webマーケティングスキルを身に付けることができたからです。
そこで私はその知識やスキル、経験を活かし、ビジネススクールという形で同じ不安を持った方々をサポートする活動をしています。
WebマーケティングスキルはWebサイト運用やSNS運用やマーケティングや動画編集など、Webサービスにおいては欠かせないスキルの総合力です。
今非常に需要のあるスキルで、この先その需要がなくなることはまず考えられないでしょう。
当スクールでは皆さんが一年後に月収30万円を稼げるレベルになるようにマンツーマンで完全サポートします。
月収30万円を安定して稼ぐことができれば、この先の職を失ったときのリスクが減るだけでなく、独立して自分の働き方を探すという選択肢も可能になります。
実際、月収30万円の目標を達成できたスクール生のほとんどは独立をしています。
中には法人化をしてさらに上を目指して稼いでいる人もいるので、可能性は無限です。

<スクール生の声>
・田中さん(19歳女性)…Webマーケティングって難しそうなイメージがあったんですけど、学んでみるととても楽しいです。私はまだ月収10万円を達成したばかりですが、これからもっと成長できるように頑張ります。
・金子くん(21歳男性)…僕はすでにスクールに入会してから約2年が経ちましたが、月収100万円は安定して稼げるようになってきました。半年前にWebマーケティングの会社を立ち上げ、今年はそのスキルと人脈を生かして実店舗経営にも挑戦してみようと思っています。新しいことに挑戦できるって楽しいです。

④Offer ~提案する~

月謝は19800円(税別)です。
確かに、大学生にとってこの価格は決してお手頃とはいえません。
しかし、本気になれば将来その自己投資が何倍にもなって自分に戻ってきます。
「企業の雇用に依存する人生」ではなく、「自信のスキルに依存する人生」の方が人生は圧倒的に有意義です。
皆さんの「個人で稼ぐ力を身に付ける」をぜひサポートさせてください。

⑤Narrow down ~限定・緊急・絞り込み~

今回、新しくスクール生の募集をさせていただきます。

◆定員:10名様限定◆

スクール生のひとりひとりが確実に結果を出せるように、人数を絞らせていただきました。

⑥Action ~行動を促す~

別に成功したスクール生たちに特別才能があったわけではありません。
最初からできる人なんて誰もいません。
努力を継続した人に結果が付いてきたというだけの話です。
「本気でWebマーケティングで稼ぎたい」
私はそんな方々のお役に立ちたいです。
もしスクールに興味のある方は下の「無料相談申込」までどうぞ。

以上が、新PASONAの法則の活用したコピーライティングの具体例です。

DAICHI
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こんな感じで売り込みをされた経験があるのでは?笑

しかし、皆さんがWebマーケティングスキルで稼ぎたい大学生であるならば、確実に購買意欲が掻き立てられたはずです。

理由は単純で、そのように仕組まれた文章だからです。

これは僕に売り込む能力があったわけではありません。

新PASONAの法則に当てはめて作ったから、購買意欲が掻き立てることができたのです。

最後に

新PASONAの法則は従来のPASONAの法則と同様で、活用するだけで成約率が劇的に上がります。

テンプレートに当てはめるだけなので真似もしやすいです。

しかし、あくまでも“テンプレート”です。

ただ当てはめるだけでなく、しっかりと中身を作り込むことが大切です。

ぜひ皆さんのビジネスに活かしてみて下さい!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!(^▽^)/

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