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【Twitterの伸ばし方】伸びるアカウントには共通して〇〇がある!?

DAICHI
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こんにちは!DAICHIです!

本日は私のブログメディアにお越しくださり、ありがとうございます!

Twitterの日本人ユーザー数は約4500万人。(2017年10月時点)

各種SNSの中で、LINEに次ぎ国内第2位のユーザー規模です。

近年ではTwitterを運用し、ビジネスに活用することが一般化してきました。

世の中にはTwitter上でマネタイズをし、月収1000万円を達成した中学生もいるほどです。

そこで、本記事では「Twitterで伸びているアカウントに共通している〇〇」についてお話していきたいと思います。

これは知名度0からアカウントを育てていく場合、特に必要不可欠な要素です。

  • Twitterのアカウントを育てたい
  • Twitter上でマネタイズをして稼ぎたい
  • 自身で持っているビジネスとTwitterを掛け合わせて相乗効果を生みたい

などと考えている方は、ぜひとも参考にしてみて下さい!

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ビジネス系の発信でなくても十分使えるノウハウです!

伸びているアカウントには共通して〇〇がある

結論から言わせていただきます。

Twitterで伸びているアカウントには共通して“キャッチコピー”がある!

つまり、記事のタイトルで示した〇〇は“キャッチコピー”のことです。

皆さんがご存じの通り、“キャッチコピー”とは「人の注意を引く宣伝文句」を意味します。

そして、ビジネスでは主に謳い文句として商品・サービスの広告や宣伝に用いられ、「興味付け」という非常に重要な役割を担うのです。

キャッチコピーの重要性

“キャッチコピー”はTwitter運用において、アカウントを伸ばすために欠かせない「KSF(Key Success Factor:重要成功要因)」だといえます。

皆さんのアカウントは、Twitterというお店に並んだひとつの商品なのです。

手に取ってもらえるかどうかは名前で決まると言っても過言ではありません。

キャッチコピーの重要性が再認識された有名なお話があります。

商品名を変えたら大ヒットしたティッシュのお話

このティッシュは少し高価であるにもかかわらず大ヒット商品となり、今でも多くの人々に愛されています。

きっと皆さんも使ったことがあるはず…。

当時、そのティッシュは『モイスチャーティッシュ』という名前で売られていました。

価格は他のティッシュと比べれば少し高価ではありましたが、「しっとりとした触り心地が気持ち良い」と、お客さんからの評判が非常に良い商品です。

品質は価格に見合っていたということになります。

ところが、好評の割にその『モイスチャーティッシュ』はほとんど売れませんでした。

理由は簡単で、そのティッシュの隣には安価なティッシュがたくさん並べられていたからです。

普通の人ならティッシュなんてどれも一緒だと考え、当然価格の安い方のティッシュを手に取ります。

「どうすれば商品の良さを伝えることができるのか」

「どうすればお客さんの手に取ってもらうことができるのか」

その会社は来る日も来る日も案を出し続け、ついに商品名の変更を実施しました。

結果、『モイスチャーティッシュ』『鼻セレブ』という商品名に変わり、今もなお多くの人々に愛される大人気商品となったのです。

 

そう、名前を変えて大ヒットしたこのティッシュは、皆さんもご存じ『鼻セレブ』です。

他にもキャッチコピーが上手い事例として、『ヒートテック』『綾鷹』が挙げられます。

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個人的に、この2つは特に優れていると私は感じています!

「皆さんは『ヒートテック』と他社の保温機能付きインナーを着比べたとき、着心地の違いなどから『ヒートテック』を正確に言い当てることはできますか?」

「皆さんは『綾鷹』と他社の緑茶を飲み比べたとき、味の違いから『綾鷹』を正確に言い当てることができますか?」

上記の2つの質問を投げかけられたとき、正直私は「完全に言い当てられる!」と言い切る自信がありません。

皆さんも実は同じことを思ったのでは…?

つまり、私たちが他社のお茶ではなく『綾鷹』を飲むのも、他社の保温機能付きインナーではなく『ヒートテック』を着るのも、すべてはキャッチコピーに選択を左右されているからなのです。

それだけキャッチコピーが商品に与える印象は絶大であり、顧客の購買行動にまで影響を及ぼすということです。

キャッチコピーは商品の“命”ともいえるでしょう。

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“キャッチコピー”=「商品の魅力を言語化したもの」だと捉えることもできますね!

キャッチコピー作りの重要ポイント(3つ)

正直に言ってしまうと、キャッチコピーに明確な作り方はありません。

それがあっては皆似たようなキャッチコピーになってしまい、面白みがありませんよね。

差別化され、他とは違う魅力を感じたものに人々は心を惹かれます。

つまり、キャッチコピー作りはかなりクリエイティブ性に左右されてしまうということです。

そのため、マーケティングがしっかりと考えられている商品ほど、キャッチコピー作りには長い時間が使われています。

とはいえ、最低でも押さえるべき重要ポイントがあるので、今回はそのポイントついて詳しく解説していきます。

重要ポイントは次の3点です。

  • Twitter運用で主流なキャッチコピー3選
  • ポジション選定(希少性)
  • SUCCESsの法則

Twitter運用で主流なキャッチコピー3選

「(名前)@ ~」

「(名前)| ~」

多くの人がこのような名前の後ろ(「~」の部分)にキャッチコピーに入れる形を採用しています。

Twitter上で主流となっているキャッチコピーは次の3種類です。

  1. 肩書き
  2. 構文
  3. 実績

インフルエンサーの具体例を添えながら、ひとつずつ解説していきたいと思います。

まずは現在主流であるキャッチコピーを参考にし、自分のキャッチコピーをどの種類にするのかを定めましょう。

① 肩書き(ニックネームなど)

まず1つ目は、自分自身に「肩書き」、もしくは「ニックネーム」を作るという方法です。

実際、Twitter上で最も多く利用されているのがこの方法ではないかと思います。

 

~インフルエンサーの具体例~

かずくん(@Kazu_Consult)

本記事の公開時、かずくんは名前の後ろにキャッチコピーを付けてはいませんでしたが、つい先日までは「かずくん|慶大生社長」でTwitterを運用していました。

この場合、キャッチコピーとなる肩書きは「慶大生社長」です。

 

ぷろおご(@taichinakaj)

ぷろおごさんの場合、キャッチコピーとなる肩書きは「プロ奢ラレヤー」です。

「奢られるプロ…?なんだそれ??」って普通なってしまいますよね(笑)

このキャッチコピーはそのようにして人の目を引いているのです。

② 構文

2つ目は「構文」を作るという方法です。

「構文を作る」を具体的に説明すると、その言葉を聞けば自分のことだと認識してもらえるようなキャッチコピーを作るということです。

「お値段以上。」

このキャッチコピーを見た瞬間、ほとんどの皆さんは「お値段以上、ニトリ。」のテレビCMが頭に思い浮かんだはずです。

まさにこれが「構文」になります。

 

~インフルエンサーの具体例~

もんぐち社長(@monguchitakuya)

もんぐち社長の場合、「頑張ろうな!!」が構文にあたります。

Twitter運用で自分の構文を作ることができれば、その構文を普段のツイートに活かすことも可能です。

そのため、自分のツイートの型を作れるというメリットになります。

事実、もんぐち社長はツイートの最後に「頑張ろうな!!」の構文を使うことが多いです。

キャチコピーとしてただ記憶に残りやすいだけでなく、「頑張ろうな!!」というポジティブな構文により、アカウント全体が盛り上がりやすいのです。

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4時間でリプライが276…。笑

もう数字からこのアカウントの盛り上がりが見て取れますね!

③ 実績

3つ目は、「実績」をそのままキャッチコピーにするという方法です。

この方法は実績を持つ人に限定されてしまいますが、大きな実績は当然人々の目を引きます。

希少性が高く、大きな実績があれば、それだけでアカウントはどんどん育つはずです。

 

~インフルエンサーの具体例~

ひつじ(@hituji_1234)

JIN」とは、WordPress(Webサイト制作が専門知識なしでできるコンテンツ管理システム)の有料テーマのひとつです。

現在も多くのブロガーやアフィリエイターに愛されています。

ひつじさんはそのテーマの開発者なのです。

「JIN」は非常に人気であるゆえ、知名度が高く、利用者も多いです。

そのため、「JIN」の開発者であるという実績だけでも人々の目を引くキャッチコピーとなってしまうのです。

 

わっきー(@wakki131313)

わっきーさんのように、月収や年収などを実績としてそのままキャッチコピーにする方法もあります。

「3億の利益をガチの自動で稼ぐ」なんてキャッチコピーがあったら、夢のような話にも聞こえますが、誰もが目を引かれるはずです。

 

以上、

  1. 肩書き
  2. 構文
  3. 実績

の3種類が今Twitter上で主流となっているキャッチコピーです。

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ぜひ自分に合ったものを選択してみて下さい!

 

ポジション選定(希少性)

キャッチコピーを作る上での重要ポイント2つ目は、「空きポジションを狙いにくこと」です。

当然、人は希少性のあるものに価値を感じます。

反対に、ありふれたキャッチコピーを付けたところで誰も魅力を感じてはくれないのです。

私がフォローしているアカウントの中で、最も参入障壁が高いと感じているのがキメラゴン(@kimeragon01)さんです。

「16歳の社長」なんていうキャッチコピーを見たら誰もが驚き、目を引かれてしまいます。

なぜなら、ポジション選定がしっかりできているからです。

私の周りには16歳という若さで起業をした人はいませんし、SNS上でも稀に見る存在です。

それゆえ、その“希少性”に多くの人が魅力を感じ、アカウントが伸びていったと考えられます。

ポジション選定で最も重要なのは“参入障壁”を作ること!

キメラゴンさんがアカウントをここまで伸ばすことができたのは、“参入障壁”を作ることができたからです。

参入障壁が低いキャッチコピーはありきたりであり、人々の目を引くことはできません。

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「埼玉県1位」よりも「全国1位」の方が参入障壁が高いため、魅力を感じますよね!

参入障壁を高くするには、「掛け算」を意識することが大切です。

キメラゴンさんであれば、

「16歳」×「社長」

でキャッチコピーを作っています。

これだけでも十分参入障壁が高いのですが、彼はさらに多くの実績を持ち合わせています。

「16歳」×「社長」×「最高月収1000万円(15歳)」×「角川で書籍を出版」

極端な具体例になってしまいましたが、これほどの参入障壁を持っていれば、まずそれを超えられる人はそうそう現れません。

それゆえ、人は価値を感じるのです。

皆さんも自身の特徴や実績などを「掛け算」し、参入障壁を高いキャッチコピーを意識しましょう!

SUCCESsの法則

キャッチコピーを作る上での最後の重要ポイントは、「SUCCESsの法則」です。

SUCCESsの法則は、ハース兄弟(チップ・ハース氏、ダン・ハース氏)の著書である『アイデアのちから』で紹介されました。

内容としては、記憶に焼きつくアイデアの6つの特徴をまとめたものになります。

特に、相手に何かを説明したり、訴えかけたりするシーンにで大変有効な法則です。

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プレゼンテーションなんかではよく利用されますね!

この法則はキャッチコピーを考える上でも応用が可能です。

また、非常に重要な評価基準もなりますので、この法則は必ず意識してキャッチコピーを作るようにしましょう!

SUCCESsの法則

 Simple(単純性)
 Unexpected(意外性)
 Concrete(具体性)
 Credible(信頼性)
 Emotional(感情性)
 Story(物語性)

※最後の「s」は関係ありません。

 

Simple(単純性)

小難しい表現ではなく、分かりやすい言葉・表現を使用することが大切です。

相手の目線になり、相手が理解しやすいキャッチコピーを意識しましょう!

Unexpected(意外性)

どこにでもあるようなキャッチコピーに人は魅力を感じません。

人が魅力を感じ、惹かれてしまうのは“意外性”があるものです。

 

映画『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
(2015年5月公開)

この映画が日本中で話題になった一番の理由は、一般的に頭の悪いイメージがある「ギャル」が超難関の「慶應義塾大学」に合格したという“意外性”に人々が魅力を感じたからです。

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これは先程お話しした「ポジション選定(希少性)」にも繋がる部分ですね!

“意外性”を持たせ、魅力を感じさせるキャッチコピーを意識しましょう!

Concrete(具体性)

具体的である表現は、相手の頭の中にイメージとして残りやすい傾向にあります。

面積の広さを「7,000平方メートル」と言われるよりも、「サッカーコート約一面分の広さ」と言われた方がイメージがわきやすいはずです。

また、データや数値を提示することは説得力を高めます。

キャッチコピーは「より具体的に」を意識しましょう。

Credible(信頼性)

どんなに良い商品であっても、実績がなければなかなか売れないなんてことはよくあります。

理由は、“信憑性”が欠けているからです。

つまり、“信憑性”がなければ単に「机上の空論」と捉えられかねないということです。

キャッチコピーにこの“信憑性”を加えるならば、専門性や権威性をアピールすることを意識しましょう。

Emotional(感情性)

時には正論や現実ではなく、相手の感情に訴えかけることも大切です。

合理的に考えれば損をすることの方が多いギャンブルや宝くじに人々が手を出してしまうのはなぜだと思いますか?

「もしかしたら大金が手に入れられるかもしれない」という欲に感情が動かされ、人の行動を掻き立てているからです。

“感情性”は人を悪い方向へと誘導する詐欺なんかにも利用されるので十分に注意が必要です。

Twitter運用でキャッチコピーを考える場合は、なるべくポジティブな方向に“感情性”を働かせられることを意識しましょう。

Story(物語性)

実際のところ、人間の記憶力はそこまで優れてはいません。

受験勉強の経験がある方ならば、嫌というほど思い知ってるのではないでしょうか。

特に、断片的な情報は非常に記憶に残りにくいです。

しかし、“物語性”を加えた情報は、断片的な情報よりも人の記憶に残りやすい傾向にあります。

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日本史の年表を丸暗記するよりも、歴史の背景をストーリー仕立てで理解していった方が覚えやすいですよね!

また、“物語性”を意識することは相手の感情に訴えかけることにも繋がるため、非常に有効な手段といえるでしょう。

 

 

以上がSUCCESsの法則に乗っ取った、記憶に焼きつくアイデアの6つの特徴です。

これら6つの要素が揃うことで記憶に残りやすいキャッチコピーが作れるといわれています。

しかし、すべてを意識する必要はありません。

というより、Twitterアカウントの短いキャッチコピーの中にすべての要素を組み込むことは現実的ではないのです。

大切なのは“総合力”になります。

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各項目を点数化して合計点数が高いもの考えるという方法がおすすめです!

自分に合った特徴を選択し、その特徴に活かしたキャッチコピーを作ってみましょう!

ビジネス系インフルエンサーを分析

今回は、ビジネス系インフルエンサーの方々のTwitterアカウントを独自分析してみました。

対象としたのは次の3名です。

  • かずくん(@Kazu_Consult)
  • もんぐち社長(@monguchitakuya)
  • キメラゴン(@kimeragon01)

分析項目は本記事で紹介した重要ポイント3点になります。

かずくん(@Kazu_Consult)


※先日までのキャッチコピー「慶大生社長」で分析を行います。

■キャッチコピーの種類

「慶大生社長」⇒ 肩書き

■ポジション選定

【希少性】

■SUCCESsの法則

【単純性】

【意外性】

【具体性】

【信頼性】

【感情性】

【物語性】

~解説~

かずくんのキャチコピーは、総合的にバランスが良いといえます。

  • 超難関の慶應義塾大学の学生であるため、学歴の参入障壁を作る“希少性”
  • 「慶大生」+「社長」という誰にでもわかる簡単な言葉で構成されている“単純性”
  • 大学生が社長をしている“意外性”
  • 「慶応」という具体的な固有名詞を使用している“具体性”
  • 「慶大生=ビジネスができる」というわけではないが、慶應義塾大学の名前を錯覚資産として利用する”信頼性“

多くの人が妥協点

を作り、ポイントに絞ってキャッチコピーを考えていますが、かずくんのキャッチコピーは妥協点が少ないです。

総合的に評価項目を網羅していることが見てとれるはずです。

もんぐち社長(@monguchitakuya)

■キャッチコピーの種類

「頑張ろうな!!」⇒ 構文

■ポジション選定

【希少性】

■SUCCESsの法則

【単純性】

【意外性】

【具体性】

【信頼性】

【感情性】

【物語性】

~解説~

もんぐち社長のキャッチコピーは、非常に特化型です。

  • 誰にでも理解できる“単純性”
  • ポジティブな言葉でアカウント全体を盛り上げる“感情性”

押さえているのはこの2点のみです。

「頑張ろうな!!」はリプライがしやすいだけでなく、ポジティブな気持ちにさせられます。

さらに、もんぐち社長のキャラや発信にマッチしているため、多少妥協点が多くても抜群のキャッチコピーであるといえるのです。

キメラゴン(@kimeragon01)

■キャッチコピーの種類

「16歳の社長」⇒ 肩書き

■ポジション選定

【希少性】

■SUCCESsの法則

【単純性】

【意外性】

【具体性】

【信頼性】

【感情性】

【物語性】

~解説~

キメラゴンさんのキャッチコピーも、どちらかと言えば特化型だとえいます。

  • 「16歳」+「社長」という簡単な言葉を組み合わせた“単純性”
  • 16歳で社長をしているという“希少性”“意外性”

もちろん、単純な言葉の組み合わせであることも評価のポイントです。

しかし、人々がキメラゴンさんに魅力を感じるのは、やはり圧倒的な“希少性”と“意外性”です。

「ポジション選定」の場面でもお話ししたように、その参入障壁の高さこそが最大の強みだといえます。

 

以上、ビジネス系インフルエンサーのTwitterアカウントの独自分析になります。

※各評価は私個人による分析であり、明確なデータを参考にしたものではありません。

 

ビジネス系インフルエンサーたちに見られる共通点とは?

  • かずくん|慶大生社長(@Kazu_Consult)
  • もんぐち社長(@monguchitakuya)
  • キメラゴン|16歳の社長(@kimeragon01)

ここで、ひとつ注目していただきたいのがこの3名の共通点です。

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何か共通点に気付きませんか??

そう。その共通点とは、3名とも「社長」というキーワードを使っていることです。

一般的に「社長」という言葉には、

  • 経営者
  • 代表取締役
  • 最高経営責任者
  • CEO
  • 起業家

など、別の呼び方が多数あります。

では、なぜ揃いも揃って「社長」というキーワードを使うのか。

「かっこいいから」

なんていう浅い理由ではありません。

ここにはしっかりとしたマーケティング戦略があるのです。

先に結論をいうと、ターゲット目線で言葉選びをしているからなんです。

先程名前を挙げたビジネス系インフルエンサーの3名は、ほぼ共通したターゲットに対して情報発信をし、商品・サービスの提供を行っています。

彼らのターゲットは、個人の力で稼ぎたいと考えるビジネス初心者の方々です。

その中にはビジネスなんて勉強したこともない大学生だっています。

つまり、ビジネス系インフルエンサーたちが「代表取締役」「CEO」「起業家」などではなく、共通して「社長」というキーワードを使うのは、ターゲット層が確実に「社長」の意味を知っているからなのです。

ビジネス初心者とはいえ、「CEO」を知らなくても「社長」は知っているはずです。

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どんな分野でもターゲットが初心者であるならば、難しい表現や理解されにくい表現はできるだけ避けましょう!

「キャッチコピー作りの重要ポイント」には加えませんでしたが、「ターゲット目線の言葉選び」も非常に重要なポイントです。

ビジネスでは常に「相手目線」を意識しましょう!

 

最後に

キャッチコピーはアカウントの“命”であり、Twitter運用の基盤です。

良いキャッチコピーを付けることができれば人々はそこに魅力を感じ、アカウントは成長していきます。

  • Twitter運用で主流なキャッチコピー3選
  • ポジション選定(希少性)
  • SUCCESsの法則

ぜひこれらの重要ポイント3点をしっかりと押さえながら、自身のキャッチコピーを真剣に考えてみて下さい!

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相手(ターゲット)目線の言葉選びも忘れずに!

また、キャッチコピーをコロコロ変えてしまうと、フォロワーさんたちを混乱させてしまう恐れがあるので注意が必要です。

本記事の内容が皆さんのTwitter運用に役立てられれば、私は非常に嬉しく思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^▽^)/

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